映画『レナードの朝』

 2009-02-14
映画レナードの朝観ました
すごく感動しました

~あらすじ~

1920年代に流行した嗜眠(しみん)性脳炎によって、30年もの間、半昏睡状態だったレナード(ロバート・デ・ニーロ)達に新任のドクター・セイヤー(ロビン・ウィリアムズ)が新薬を試験的に投与して、機能回復を試みます

 そしてある日、レナード達は、奇跡的な“目覚め”を迎え、ウソのように回復していきます。

…が、しかし

順調かに見えた治療も次第に薬の効き目が薄れていき、日に日に身体の自由を奪われていきます
 そしてついに、言葉も話せず、身体も動かせない半昏睡状態に戻ってしまいます

その過程の中で、人々が学んだもの、気づいたこと、取り戻したものとは何だったのか

感動の結末
全ての答えが、この映画に詰まっています皆さんも是非御覧ください

 レナードの朝
 実話を元に作られた映画です
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